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老子と気を人生にいかす本とりそろえました

老子の生き方「タオイズム」と、タオイズムを実践する方法「気のトレーニング」の専門書店『早島BOOK SHOP』のブログです。

『座りすぎ?!』腰痛の原因は、座りすぎによる下半身の気の滞りかも?!

体を整える気のすべて ==気をビジネスにいかす==

こんにちは、
TAOのの本専門店、早島ブックショップです。

 

座りすぎに、問題があると
最近になって、色々な番組などで取り上げられていますが、


今日の『あさイチ』も
座りすぎ特集だそうです。

 

どのような、取材結果になったか
楽しみに視聴し、また感想記事をアップしたいと思っています。


座りすぎが、体に及ぼすリスクなどを
自分なりに調べてみました。

 

 

座りすぎは、なぜよくないか

 

体を整える『気』のすべての著者、
早島正雄も言っていますが


どんな姿勢がよいか・・・ではなく、
ずっと同じ姿勢をしていることが、気血の流れを、止め、



気を滞らせることで、病をうむ。
と言っています。


体を整える『気』のすべてより抜粋いたしました。

 

 

座ってやる仕事というのは、
精神的ストレスが生まれやすいものだが、


精神的なストレスばかりではない。


同じ姿勢をつづけることは、体にもよくない。

だからイスに座っている場合も、
また、畳に座っての仕事でも、
できるだけ同じ姿勢を長時間つづけないようにすべきだ。

 

 

 

世界のどの国と比較しても、
特に仕事を一生懸命やる日本人にとっては


痛切な問題なのかもしれません。
ざっと調べただけでも、座りすぎは


腰痛、痔、糖尿病、大腸がん、結腸がん、心筋梗塞・・・・
などのリスクが高まり、


ある研究では、たばこを吸うよりも
座りすぎが、肺がんのリスクが、高める・・・という、結果もあったそうです!

 

こう聞くと、ちょっと気を付けなければと、
身につまされる思いがしますね。

 

 

座りすぎは、腰痛のもと

 

座りすぎによる、
一番身近な病と言えば『腰痛』ではないでしょうか。

 

 

『腰痛』を病だなんて、大げさな・・・
と思う方も、おられるかもしれませんが、



なった時は本当に大変です。
日常生活のすべてが、できなくなるのです。

 

ちょっと、座った姿勢を
思い出いだしていただきたいのです。

 

 

股関節がずっと曲がり
骨盤に上半身がずっしりのっている・・・・



よくよく考えてみたら、
座りすぎは、腰にものすごく負担がかかっていますね。


では、どのようにしたら
座りすぎによる、腰痛を回避できるのでしょうか。

 

座りすぎによる腰痛。ならない工夫

 

座りすぎによる、腰痛をはじめとした
様々なリスクを回避するには、『気』を滞らせないことが肝心だそうです。

 

 

できるだけ同じ姿勢を長時間つづけないようにすべきだ。

 

 

 上にも、あるように、この一言に、尽きるのですが、



例えば、
時々お茶をとりにいったりして立つとか
足を同じ方ばかり組まないとか
隙間時間に、立ち上がって伸びをするとか



そんな日常の工夫から、はじめるのが良いようです。

 

それでも、改善に向かわないようでしたら
本格的に『気』の滞りの解消を、考えてみてはいかがでしょうか。


腰痛、痔、糖尿病、大腸がん、結腸がん、心筋梗塞・・・・
などのリスクが高まる、座りすぎ。

『気』の滞りを解消するのに
早すぎるということは、ないそうですよ。

 

 

座りすぎによる『気』の滞りを解消するには
体を整える『気』のすべての3章がおすすめです。
まずは、もくじからご覧下さい。

nihondokan.co.jp