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老子の生き方「タオイズム」と、タオイズムを実践する方法「気のトレーニング」の専門書店『早島BOOK SHOP』のブログです。

判断力アップには「瞑想」!【偉人たちの健康診断 上杉謙信】を視聴しました。

こんにちは、
TAOのの本専門店、早島ブックショップです。

 

 

昨日の「偉人たちの健康診断」

ごらんになりましたか?

 

 

昨日は、戦国武将の上杉謙信が取り上げられて
突然死の原因や、持病の予測などを行っていました。

 

 

 偉人たちの健康診断「越後の竜・上杉謙信 死の謎に挑む!」

天下平定に向けて快進撃を続けていた戦国武将・上杉謙信。しかし49歳の時、かわやで倒れて急死。あまりに突然の死だったため暗殺説がささやかれるほどだった。今回、科学の力で謙信の死因の謎に挑む。手がかりは2枚の全く異なる肖像画!有名なふっくらした肖像画と、今までほとんど知られてこなかったもう1枚のやせ細った謙信の肖像画。この2枚の肖像画が意味するものとは?そこから見えてきた謙信の恐ろしい「持病」とは?

【出演】大沢あかね,関根勤,カンニング竹山,おおたわ史絵,本郷和人,【司会】渡邊あゆみ

 

 

前半は、様々な文献や、資料から
上杉謙信が糖尿病を患っていたのではないか~という仮説が立ち

 

 

なんと、お酒の飲みすぎから来たのではないか?
という結論に至りました。

 

 

番組内でも、言っていましたが
もしも上杉謙信が長生きしていたら、
天下統一したのは上杉謙信だったのではなかったか?と。

 

 

なかなかロマンを感じるストーリーでしたが、飲酒ではなく
酒風呂にしていたら、時代が変わっていたかも知れないですね~

 

 

そして、一番興味深かったのは後半部分
上杉謙信の判断力の秘訣でした。

 

 

判断力アップには、「瞑想」がおすすめ

 

上杉謙信は、人生の中で70回戦をした中で
負けたのは、たったの2回だそうです。

 

 

それは、優れた判断力があったからで
それを培っているのは、瞑想だったらしい!!

 

 

番組内では、その瞑想の効果を
科学的な脳への影響を説明していましたが

 

ん~~~!!
なるほど!

 

 

と、うなずきました。

 

 

道家の瞑想法は
「静坐法」という呼び名で伝えられていますが

 


その「静坐法」を行った後のスッキリ感というのは
このような仕組みになっているんだな~~~と
とても納得したのでした。

 

 

テレビで紹介されていた瞑想法は
かなり入口のほうではないかと、思うのですが
早島正雄著の「気の瞑想術」では、
道家の瞑想法「静坐法」から、
更に体をととのえる呼吸法も、ご紹介されています。

 

 

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気の流れを正常にもどす道家の瞑想法で、
心と身体を強くする!
早島正雄 著
定価(税抜)1,400円

 

瞑想に興味を持ち
ちょっと詳しくいろいろ読んでみたい
身につけてみたいと思われる方には、
ぴったりの本ではないかなと思います。

 

 

実は、この本、残りわずかですので
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