老子と気を人生にいかす本とりそろえました

老子の生き方「タオイズム」と、タオイズムを実践する方法「気のトレーニング」の専門書店『早島BOOK SHOP』のブログです。

老子に現実的なヒントを求めている方に人気の『定本「老子道徳経」の読み方』

こんにちは、
TAOのの本専門店、早島ブックショップです。

 

 

老子とか
哲学とか
思想とか

 

というと、
とても難しそうに感じませんか?

 


・・・・感じるというか、
実際、解釈が難しいのものが多いと感じます。

 

 

簡単!と、うたってあっても
表現が、ぼんやりしていたり

 

 

イメージでは、
なんとなくわかるけれど

 


では、実際どのように
日常に生かしたらよいかが、わからない。

 

 

早島先生の本は、
ハードカバーなので

 


読みはじめるまでは、
ちょっと勇気がいりますが

 

 

読み進めていくと、
戦国武将の話や兵法の話。

 

 

歴史的な話を、
たくさん例に挙げらながら
進んでいく81章に

 

 

歴史好きなかた、
知識だけでは物足りない
現実的なヒントを求めている方などに
喜ばれると思います。

 

 

宇宙の気の流れに乗って
自分らしく、幸せに生きていくための
先人の智慧が詰まった『老子道徳経

 

 

ちょっと、勇気のいる金額ですが
決して損はさせません。

 

定本「老子道徳経」の読み方  ご紹介

 

~人生を最高に生きる81章~『定本「老子道徳経」の読み方』

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早島天來(正雄) 著
刊行の言葉 : 早島妙聴
解説 : 林中鹏
定価(税抜)10,000円
出版社:日本道観出版局

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Amazonでも購入できます。

定本「老子道徳経」の読み方 人生を最高に生きる81章

定本「老子道徳経」の読み方 人生を最高に生きる81章

 

 

 

 

定本「老子道徳経」の読み方  刊行の言葉より抜粋

老子道徳経の読み方』は早島天来が日本がバブル景気に浮かれ、
物欲に溺れていた22年前に世に送り出したものです。
物欲、禁欲独占欲を「我執(がしゅう)」と呼び、本当の人間の幸せとは
何ものにも捕らわれない、縛られない状態、すなわち 「無為自然
であるというのが老子の教えです。

老子道徳経は上下巻で五千の言葉からなり(五千言 とも呼びます)
ひとつひとつ珠玉の哲学、真理について語られている のですが、
それゆえ難解で、無数の解釈が成立し、老子を生んだ中国でも
3000を越える注釈書が出版されております。

これを早島天来が、現代人に理解できるよう読み解いたのが
老子道徳経の読み方』なのです。それまで学者や研究者のもの
だった「道徳経」が、本書によってはじめて、だれにでも理解でき、
実践できる、解りやすい哲学へと変身したといっても過言ではありません。

それは実践してこそ初めて意味のある、というタオイズムの哲学
そのままに解いているからです。古語的価値、歴史的 読み物ではなく
現代人のための「道(タオ)」に焦点を当てているのです。