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老子と気を人生にいかす本とりそろえました

老子の生き方「タオイズム」と、タオイズムを実践する方法「気のトレーニング」の専門書店『早島BOOK SHOP』のブログです。

団塊スタイル「転倒予防」には、脚力と、二重課題と、『気のトレーニング』

こんにちは、
TAOのの本専門店、早島ブックショップです。

 

 

NHK団塊スタイル
「頭と脚を鍛え転倒予防」を見ました。

 

高齢になると“転倒”がおこりやすくなり、骨折により、要介護や寝たきりにつながることもある。主な要因に脚力の低下があげられるが、加齢による処理能力の衰えと転倒の関係も注目されている。今回は、筋力アップと処理能力の向上による転倒予防を伝える。筋力が衰えている場合の運動法や頭を鍛えながら運動を行う方法など、家庭で実践できる方法を紹介。町のユニークな転倒予防につながる取り組みなどもお伝えする。

 

 

転倒というと、
外で・・・や、
大きな段差から落ちて・・・

 

 

と思いがちですが、

 

意外と家の中の小さな段差で、
つまずいていらっしゃる事が
多いのだそうです。

 

 

そして、転倒したことで、
骨折したり、頭部外傷などから

 

 

介護が必要になるかたも
いらっしゃるそうですね。

 

 

また、一度転倒したことから
恐怖から外出を控えてしまい

 

 

活動量が減り、
物忘れがひどくなったり、
うつ症状になってしまう

 

なんて方もいらっしゃるそうです。

 

 

年を重ねても
転倒せず、転倒に怯えない為に
予防していきたいですね。

 

 

転倒はなぜ起こるか

 

転倒の原因は、
今のところ2つ考えられるそうで

 

・脚力の低下

・脳の衰え

 

なのだそうです。

 

 

脚力の低下は、
年齢と共に落ちるのは仕方ないのですが、

 


逆に、脚力ばかりに頼り、きたえていると
転倒の可能性は、上がるのだそうです。

 

 

それが、『脳の衰え』なのだそうです!!

 

 

脳の衰えは「二重課題」でチェック

 

脳が衰えるといっても
毎日少しづつのことなので、
本人に自覚症状がない場合もあります。

 

 

そんな時、ちょっと思い浮かべてほしい場面が

 

  • お味噌汁をこぼさないように歩いていた時
    ぶつかったりつまずいたりしていないか

  • あわてて電話に出ようとしたとき、
    足元がよく見えずにすべって転びそうになっていないか

 

 

このような状態で、
少しでもこころあたりのある方は、

 

 

脳の衰えを意識し
「予防」の対策を始める
タイミングなのだそうです。

 

『転倒予防』におすすめの体操

 

団塊スタイルでは、『転倒予防』に通じる
『二重課題』がつまった、簡単な体操の紹介をしていました。

 

 

一つは、足踏みをしながら
お題の言葉を次々言っていくというもの。

 

 

例えば、『あ』のつく言葉や
『動物の名前』といったようなもの。

 

 

また、町ぐるみで
取り組んでいらっしゃる
京都府舞鶴市の団体を紹介していました。

 

「転倒予防」に効く『気のトレーニング法』

 

脚力の衰えと、脳の衰えに
共通するのは、手先、足先の気が滞ってること。

 

 

手のひらや、足のうらには、
内臓につながる多くのツボや経絡が集まっています。

 

 

そこの『気』が滞りを
スムースにする「気のトレーニング法」も
身につけていただくと
さらに効果的ではないかと感じました。

 

 

特におすすめする「気のトレーニング」の本は

体を整える気のすべて』です。

 

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文庫サイズで、様々な不調を
自分で改善してゆける方法が、学べる本です。


ぜひ、ご家族の健康のために
ご家庭に一冊いかがでしょうか。

 

ハツラツと年を重ねて行きたいですね!

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