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老子と気を人生にいかす本とりそろえました

老子の生き方「タオイズム」と、タオイズムを実践する方法「気のトレーニング」の専門書店『早島BOOK SHOP』のブログです。

プレッシャーに弱い、そんなかた必見!『気』の不足を解消して、本番に強くなる!!『道家の瞑想法』

 
 
プレッシャーに弱く、本番に弱い人は、
自分本来の実力が発揮できません。
 

そして、失敗した経験を繰り返すほど、
自己嫌悪がつのり、自信がなくなり・・・・

 
ますますプレッシャーに弱くなってしまうようですね。
 
 

プレッシャーに弱いと感じる場合、
この負のスパイラルから抜け出すために

 

 

私の身近にいた、
プレッシャーに弱い人をモデルにご説明したいと思います。

 
 

プレッシャーに弱い、私の身近な人とは

 
 
私の身近な
プレッシャーに弱い人といえば
弟です。



現在、わが弟は
もういい年ではありますが、
その昔、大学受験のかわいいころ、
プレッシャーに負け、落ちに落ちまくって、二浪しています。



決して、無理めな大学ではないのです。
 
 

私とは違って、
勉強好きで
まじめで
反抗期もほとんどないような状態で、
一生懸命勉強してきました。

 

よくよく聞くと、模試では、
余裕で受かっていたところも
 
 
ことごとく落ちたそうです。


その話を聞き、
元気づけるつもりで会いにいきました。


ご飯でも食べようよって。


そしたら、肘とひざに、
大きなかさぶた作っていたので、びっくりしました。
 
 

私、バイクで転んだのかと思っていたら
そうじゃなかったんです。

 

蚊に刺されたところが、なおらなくて
搔き続けていたら、肘、膝全体を覆うような、
かさぶたになっちゃったんですって!
 


もうびっくりです。



そのころ私はすでに、
タオを学びに行っていたので
 
 

これは、体だ!と思って、
少々強引に、つれていきましたところ

 
気の不足でした。
 

傷口治らないのは、内臓が働いてないから。
もともと、気が弱く、
プレッシャーに弱かった弟は、


試験の時プレッシャーのあまりに、
お腹を下してしまっていたらしいのです。

 

試験になると、おなかをこわし
試験に集中できない。



結果落ちる。



そして、続く浪人生活で、気力もすり減らし
へろへろ状態。

 

今だから言いますが、
泣きそうでした。かわいそうで。



プレッシャーで、
両肘、膝にかさぶただらけにするまで
すり減らしたのかと思うと・・・

 

プレッシャーで、『気』の不足になってしまった時は

内臓の気の巡りをよくすには、
気の導引術がいいのですが、
 
 

私の弟のように、
プレッシャーから気不足になっている場合は、


道家の瞑想法がいいです。



プレッシャーに弱い。
そんなメンタル部分を、補強してあげられます。



プレッシャーに弱いというのは
ただ、試験の合否の問題ではなく



もともと持っている『気』を
有効活用できていないってことなのです。



有効活用できていないと、
あらゆる場面で、損をします。



記事の最初にも書いたように
自分の本当の実力を発揮できないからです。
 


そこでおすすめする本は
『心と体を強くする 気の瞑想術』

 

道家の瞑想法は、難しくありません。
初心者は、初心者なりにやると、
だんだんと慣れていきます。



ただただ、やる。
それだけで、日々変化を感じられるのが
道家の瞑想法です。