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老子と気を人生にいかす本とりそろえました

老子の生き方「タオイズム」と、タオイズムを実践する方法「気のトレーニング」の専門書店『早島BOOK SHOP』のブログです。

仕事ができる人と、仕事ができない人。どちらがが役に立っていると思いますか?

こんにちは、
TAOのの本専門店、早島ブックショップです。

 

 

 

人間というのは、認知欲求があって
『役に立つ』という欲求は、自然と出てくるものらしいのですが

 

 

には、こんな言葉が紹介されています。
 
役立たずで結構じゃないか
 

役立たずなんて、面とむかって言われたら、
かなりショックをうけてしまいますが・・・

 
 
ですが、こんな話を聞いた事があります。
 
 
 
ある会社で、リストラがあった時
皆が『あの人は、いずれされるだろう』と思っていた人が
されなかったそうです。
 
 
 
その方は、
仕事は出来ない、気もきかない、会社から見たら役立たず。
 
 
 
でも、その方がいると、
雰囲気が和らぐのだそうです。
 
 
 
疲れてギスギスしていた空気が、
一変するのだそうです。
 
 
 
その会社の、経営者は
それをわかっていたのでしょうか?
 
 
 
仕事では、役立たずなその人ですが、
その存在があるだけで、空気が和らぎ、皆が笑顔になる。
 
 
 
結果、仕事が進む。
 
 
 
仕事がバリバリできるばかりが、
最前に立って、華々しく活躍するばかりが、
役にたっているわけではなく
 
 

ある一面では、役立たずでも、
大きな流れから見ると、
 
 
 
仕事ができても
仕事が出来なくても、
結局はみんな同じ。
 
 
 
だから、役立たずなんて
どこにもいないのかもしれないですね。
 
 
 
そんな、深い言葉をわかりやすく
紹介している、『ツキをつかむ70の法則』
ぜひ、ご覧ください。
 

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