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老子と気を人生にいかす本とりそろえました

老子の生き方「タオイズム」と、タオイズムを実践する方法「気のトレーニング」の専門書店『早島BOOK SHOP』のブログです。

雑談力をつけるコツ「助けて!きわめびと」を視聴しました。

こんにちは、
TAOのの本専門店、早島ブックショップです。

 

 

NHK「助けて!きわめびと」落語に学ぶ“雑談力”
ご覧になりましたか?

 

 

実は、思っていた内容と
少し違っていて、なんとも面白かったです。



今回、「雑談力」をつけたい
とやってきた男性は、以前も立川談笑さんのレッスン(?)をうけ



街中の人に、話しかけてみたり
話しを長続きさせるためのコツを教えてもらったそうです。

 

 

その時のコツは、
「相手に好意があるということを示す」でした。



こう、文字で見ると、難しいように感じますが
わかりやすくいうなら、「笑顔」で話しかける。ということだそうです。



なるほど~
話し下手でない人は、自然にやっていることですが
苦手~だと思っている人は、表情が硬くなりやすいですね。

 


確かに、真顔で話しかけられたら、



ちょっと怒られるのかな?
文句をいわれるのかな?



とか、身構えますよね。
これは、ちょっとした工夫でできそうです。


NHK「助けて!きわめびと」落語に学ぶ“雑談力”本編

 

さて、本編ですが、
コツが、2つありました。

 

  1. 観察眼
  2. 心のシンクロ

 

これだけみると、なんのこっちゃなのですが
要するに、相手が何を思い、何をしてあげたら喜ぶかを、見る、感じる。

 

 

と、いうことのようです。

 

 

1の観察眼は、雑談力の
会話のきっかけをつくるのに有効だと感じました。

 

相手が、なにを欲しているか
何を、してあげたら喜ぶかを、視覚で注意深く観察します。

 

 

2の心のシンクロは、雑談力の
会話を広げたり、つなげたりするのに有効だと感じました。

 

 

想像力を働かせ、どんな相手にも共通点があり
相手の気持ちに共感し、心に寄り添う・・・といったようなかんじでしょうか。

 

 

この2つのコツを聞いて、思ったのは
「人」に興味を持つ。という、テーマにいきあたりました。



その人に、興味があるからよく見るし

その人に、興味があるから、想像力を総動員して共感する

 


だから、自然と構えなくとも、話しがわいてくる・・・
そこが、ポイントなのではないかなと思いました。

 

雑談力と元気と、体の余裕



ただ、気のトレーニングの本を読みますと
体が、疲労しきっていたり、体が弱かったり、老化していたりすると



生活することでいっぱいで、
他の人に興味を持つ余裕が、なくなる場合もあるのだそうです。



もし、上記の2つをやってみて、
もしくは、やる前に自分には無理だ・・・と感じたなら



気のトレーニングを行い、
「元気」をまずためて、変化を観察しても良いのではないかと思います。

 

 

人に興味を持つ余裕
他人の心に寄り添える余裕は、



体の健康なくしては、
得ることが難しいのではないかと感じます。

 

 

そんな方に、おすすめな本は、体を整える「気」のすべてです。

 

 

話し下手で、引っ込み思案だと思い込んでいた方が
元気を取り戻したところ、おしゃべりが大好きになり、

 


知らない人とも、老若男女問わず
楽しくおしゃべりできるようになったという感想も頂戴しています。

 

 

体を整える「気」のすべて。

気になる方は、バナーをクリックしてください。

 

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